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(UiPath超初心者向け)画像認識でクリックしよう!

(UiPath超初心者向け)画像認識でクリックしよう! UiPathで自動化をしていく中で、自動化の方法にはいろいろなやり方があります。 アクティビティとセレクタを駆使して作ることができれば、 安定した動作のできるものが作れる可能性が高いですが、初心者にはっきり言って難しいです。 でも、とりあえず自動化をするとどんな働き方になるのかを試してみたい、 という方は多いと思います。まずは自分だけで使うという前提で、 非常に簡単に作ることができる画像認識のクリック操作を解説していきます。 簡単に作ることはできますが、そのうち動かなくなる可能性も高いので、 その辺は割り切って使っていきましょう。 この記事はUiPathが起動できるようになっていることが前提です。 まだ入手していない方はこちらをご参考ください。 1.Recordingメニューをクリック 2.Citrixメニューをクリック 3.画面が切り替わってCitrix Recordingメニューが表示されます 4.「Click Image」ボタンをクリック 5.マウスカーソルが赤い範囲選択用カーソルに代わります。 その状態でクリックしたい部分を左クリックしながら範囲選択してください。 6.範囲選択が終わるとポップアップが表示されます 例としてデスクトップのゴミ箱アイコンをクリックしました 7.上のCenterとなっているプルダウンでマウスを押す位置を設定します。 (例:Center=中央、TopLeft=左上、BottomLeft=左下) ※もしくはもう一つのindicateリンクを押すと、自分でどこを押すか指定できます。 8.指定が終わったらRecordingメニューに自動で戻ります(連続記録はできません) ※別の場所も続けてクリックさせたい場合はもう一度Click Imageを押してください。 9.「Save&Exit」ボタンを押してください。ワークフロー作成画面に戻ります。 10.アクティビティが自動で追加されていれば完了です。 実行すると先ほど範囲選択した場所の画像を探してクリックしてくれます。 <注意事項>これだけでどんな部分もクリック操作が記録できますが、 別のウィンドウやアプリケーションが画面に表示され、 その画像が見えていない場合はエラーとなります。 最初に説明したように簡単に作れますが、簡単に動かなくなるので、 そのデメリットを考慮して使いましょう。