UiPathで文字数をカウントする方法

By | 2019年6月7日

UiPathで文字数をカウントする方法

UiPathを使って文字数をカウントする方法を紹介します。
下の方法でももちろんできますが、関数を覚えなくても使える「かんたんBasicアクティビティパック」がリリースされましたので、
その中にある「文字列の字数を取得」アクティビティもおすすめです。

1.まず変数などに、カウントした文字列が入っている状態にします。もちろん、EXCELから読み込んだdatatbleを繰り返し(各行)アクティビティ(For Each Row)で処理中でも大丈夫です。例えば代入アクティビティで右の文字列(text1)をカウントした結果を左の変数(count)に入れたい場合は以下のようになります。

文字をカウントするときはLen(カウントしたい文字型の変数)というように指定します。すると、countの中に文字数が入ります。


この時の注意点としては、text1はstring型の変数、もしくはrow(“列名”).ToStringのように、string型に変換済みであること。また、左の変数はInt32などの数値が入れられる型であることです。よくわからん、という方は左側がGenericValue型でもOKです。ただし、右はString型でないとエラーになります。
※GenericValue型は何も決めずにとりあえず下の変数タブや右クリックメニューやCtrl+Kのショートカットで変数を作れば自動で指定されます。