UiPathでdatatableのデータをソートしよう!

By | 2018年7月25日

UiPathでdatatableのデータをソートしよう!

この記事で紹介しているアクティビティはUiPathのバージョンが2018.2以降でないと使用できませんのでご注意ください。

UiPathのdatatableを作るのは非常に簡単ですが、その中の値を加工するのはかなり大変です。
UiPathのバージョン2018.2からはdatatableの操作ができるアクティビティがいくつか追加されました。
その中の一つが「Sort data table」です。名前の通りデータの並び順をソートすることができます。
このアクティビティはプロパティにのみ設定項目があります。

設定も簡単で、Inputに対象となるdatatableを設定し、Outputに出力先を設定(Inputと同じでもいいです)
どれを基準に並び替えるかが以下項目です。

Sorting Column

Column:datacolumn変数(DataColumn型)

Index:列の番号(Int型) 番号は0(一番左)や1(2番目の列)などです

Name:列の名前(String型)

普通に使うならIndexかNameが使いやすいと思います。
最後に降順・昇順で並べ替えるかを下記で指定します。

・Order:Ascending=昇順・Decending=降順