UiPathでEXCELを操作させよう!

By | 2018年7月16日

本記事はUiPathのバージョン2018.2以前の方向けの記事となります。
2018.3(=日本語版)以降ではデフォルトでインストールされていますので、このインストール作業は必要ありません。

UiPathでEXCELファイルを読み込ませたい場合、EXCEL専用のアクティビティを使うのが便利です。
今回はその導入方法を解説します。

1.ワークフローの開発画面を開き、アクティビティパネルにあるパッケージウィンドウのボタンを押します。

2.下記のようなManage Packagesウィンドウが表示されます。

なにも導入していないと、下のようにCoreのみが表示されます。

3.Availableメニューを選択します

4.大量のインストール可能なパッケージが表示されます。

5.検索ウィンドウで「excel」と入力します

6.結果の中から「UiPath.Excel.Activities」のInstallボタンを押します

7.ウィンドウを閉じ、アクティビティを確認するとexcel関連のアクティビティが追加されています。

以上でexcelのアクティビティ追加が完了しました。