(UiPath超初心者向け)BasicRecordingを使ってみよう!

By | 2018年7月16日

(UiPath超初心者向け)ベーシックレコーディングを使ってみよう!

UiPathを入手し画面を開き、ようやく自動化を行える状態になりました。
いよいよこれから簡単な自動化を行っていきます。

とりあえず使い方がわからないという方にお勧めなのがレコーディング機能です。
レコーディングメニューは下のように、「デザイン」タブの中にあります。
早速レコーディングボタンを押してみましょう。


するとメニューが4つ表示されます。なんかいっぱいありますがとりあえず「ベーシック」でOKです!

4つの違いを詳しく知りたい方はUiPathオフィシャルサイトに日本語解説ムービーまでありますので、
一個人の怪しい説明よりもUiPathのサイトをご覧になることを強くお勧めします。

このサイトはそんなもの見ても意味わかるか!自動化させろ!って人向けです

ベーシックを押すと、いったん画面が切り替わって下のようなメニューが表示されます。

これがベーシックレコーディングメニューです。

その中に見るからに録画が始まりそうなボタンが一つありますので押しましょう

するとレコーディングメニューが表示されなくなります。

とりあえずその状態でデスクトップのアイコンにマウスカーソルを動かしてみてください
下のようにアイコンが選択されているような反転状態が表示されると思います。

このとき、デスクトップではなくて、ブラウザなどほかの画面が開いていた場合、
どうしたらよいでしょうかそんなときは「F2」キーを押します
すると、画面右下に画像のようなカウントダウンが表示されます。

この3秒間だけは操作が記録されませんので、急いでデスクトップを表示させましょう。
※もちろん間に合わなかったら何回でもF2キーを押して大丈夫です!
あと、他ソフトのようにぼーっとしてる時間は記録されないし、
あとからそんなものをいちいち削らなくてもよいので安心して記録させたい操作だけに集中してください!

準備ができたら適当なアイコンを一度左クリックをしましょう。
ちなみに上の画像は例ですので、
クリックするアイコンはデスクトップ上ならどれでもいいです
一回選択状態が解除されたようになり1秒後ぐらいに、また選択状態に戻ります。
このままさらにもう一つ、別のアイコンを左クリックしてみましょう。

2回ほど押したら、記録を止めます。
記録を止める際はESCキーか、右クリックを押します
するとレコーディングメニューががまた表示されます
メニューをよく見ると一番左の「保存 & 終了」ボタンが押せるようになっています
ここを押すことで、先ほど操作した内容が記録され、最初の開発画面に戻ります


すると、今まで空だった中央の空間に画像のようなアクティビティが追加されていると思います。
(中の文字等は個人の環境、選択したアイコンによって変わります)

これで自動化の第一歩の準備が整いました。デザインメニューから実行を選択してください

デスクトップに画面が切り替わり、先ほど選択した通りにアイコンが選択されれば自動化成功です!
ベーシックレコーディングでは、このようにマウスやキーボード操作を記録するだけで、
全く同じ操作をさせることができます。

もしレコーディング中に記録した内容を保存したくない場合はレコーディングメニュー右上の×を押すと、
下のようなダイアログが表示されますので、「いいえ」を選択してください。

 ほか、たまに押した場所によっては下のようなウィンドウが表示されます

乱暴な言い方ですが、正直初めて操作する人には意味の解らないことしか書いていませんので、
これが出ても最初のうちは無視して「いいえ」を選んでおけばOKです。
なんか押したけど違う場所を押してうまくいかないって時は思い出してください。