UiPathで現在の年月日を使おう

By | 2018年6月24日

UiPathで現在の年月日を使おう

UiPathに関係なく、特定の作業で年月日表示を使う機会は多く発生します。
ファイル名に年月日をつける、EXCELのセルに年月日を書きこむ、ログに日時を記入するなど、
利用方法を覚えておくと、いろいろなことに応用がききます

こちらは特定のUiPathアクティビティがあるというわけではありません。
Microsoftの.netの記法とまったく同じ使い方が可能です。
例えばAssign、Excel Application Scopeのパス指定など、どこでも使うことができます。
それではMessage Boxを使って使用例を見ていきましょう。

1.まずMessage Boxアクティビティを追加します

2.現在日時を表示させます

現在日時を表示させる際は画像のように「now」を利用します
※そのままではエラーになってしまいますので、.tostrignで文字列に変換をしています。

実行すると、以下のように現在時刻が表示されます。

3.加工して任意の形式で表示させます

2のように加工しない場合は秒まで付いているので、ファイル名などには使いにくいです。
そうした場合は以下のように設定をすることで加工が出来ます。

now.tostring(“yyyyMMdd”)


例えば20180624と表示させたければ上図のように「yyyyMMdd」をtostringでさらに指定します。
※MMは月、mmは分になりますので注意してください。

最初に記載した通り、Microsoftの.netの記法がそのまま使えますので、
例えばMicrosoftのサイトを参考にすることでほかの利用方法も調べることができます。