annotation機能でコメントを綺麗につけよう

By | 2018年5月29日

annotation機能でコメントを綺麗につけよう

ワークフローの中に説明を書きたいなと思ったとき、どうしていますか?

ヘッダに説明を書く、Commentアクティビティを使う、矢印を繋がずに空のボックスを置く、

などなど、いろいろな方法があります。

中でもおすすめなのが「annotation」機能です。
まずどのアクティビティでもよいので、右クリックを押してください。
すると下記のようにメニューが表示されます。

このメニューの中にAnnotationsがありますので、まずそれを選びます。

さらにメニューが表示されますので、
その中からAdd Annotationを選びます。

すると、アクティビティの横にEXCELのコメント機能のような付箋が表示されます。

これがアノテーションです。ここには好きなコメントをいくらでも書くことができます。
普段は右上のピン止めのようなボタンに隠れているため見えませんが、
アイコンの上にマウスカーソルを合わせると、中のコメントが表示されます。
ここもEXCELと同じです。

時にはコメントを表示させっぱなしにしたいときもあります。
そういうときは付箋の右のピン止めアイコンをクリックしましょう。

するとコメントがアクティビティに統合され、
アクティビティの一部としてコメントが表示されるようになります。

上記どちらの方法でも、アクティビティの動作には一切影響はありません。
この機能を活用することで、ほかの人が見たり、後で見直す時にわかりやすくなります。

また、このannotationももちろんUniversal Searchの検索対象ですのでどんどん使っていきましょう!